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ニュースリリース

チリワイン『タラパカ』に「幻の品種」カルメネールが登場!

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チリワイン『タラパカ』に「幻の品種」カルメネールが登場!


〜人気上昇中のソーヴィニヨンブランも〜


リードオフジャパン株式会社では、チリワイン『タラパカ』の旗艦ライン「グランレゼルバ」シリーズから、カルメネールとソーヴィニヨンブランを新たに発売致しました。

チリワインの名門『タラパカ』から、満を持して「幻の品種」カルメネールが登場いたしました。 白ワインの品種として近年特に人気の高いソーヴィニヨンブランも加わり、『タラパカ』の旗艦ラインである『グランレゼルバ』シリーズに、により厚みが増しました。 特徴的なブルゴーニュボトルが、高級感をさらに演出します。


カルメネールとは

カルメネールは、現在、アメリカのジンファンデルやオーストラリアのシラーズと同様、チリの「看板品種」として、今後ますます重要と考えられている品種です。もとは17〜19世紀初頭までフランス・ボルドーで広く栽培されていた品種で、チリにもこの間にもたらされました。その後ヨーロッパのブドウがフィロキセラ(葡萄根アブラムシ)によって壊滅的な被害を受けた際、フランスからこの品種は姿を消しました。その後全世界でも絶滅したと思われていましたが、フィロキセラの被害を世界で唯一逃れたチリにおいて、1990年代になってカルメネール種が現存していたことが認識され、「幻の品種」として注目を集めているのです。


≪商品概要≫

 

商品名:

タラパカ グランレゼルバ カルメネール

タラパカ グランレゼルバ ソーヴィニヨンブラン

内容量:

750ml

原産国:チリ
アルコール度数:
14%
希望小売価格:オープン

 

『タラパカ』最新情報はこちら>>> http://www.tarapaca.jp/

ツイッター @vinoloj


※2011年4月より、VSPTグループ副社長であるRene Araneda(レネ・アラネダ)が「Wines of Chile」(チリワインの品質とイメージの促進に努める団体。チリ輸出促進局と連携)の会長を務めております。